ブロッコリーは筋トレに最適!?テストステロンとの関係性!

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ブロッコリー

サラダや炒めものに良く入っているブロッコリー。ブロッコリーが今では筋トレをしている人にとって最適な野菜となっている。
今まで、筋トレをしている人となるとサラダチキンが有名ではあるが、サラダチキン同様に筋肉にとって必要な栄養が豊富に入っている。
筋トレをしている身としてブロッコリーはよく食べるので、改めてブロッコリーがどのような効果をもたらすのか、テストステロンとの関係性を含めて調べてみました。

ブロッコリーとは?

ブロッコリーはアブラナ科アブラナ属の緑黄色野菜であり、キャベツの一種がイタリアで品種改良があり、現在の姿になったとされている。
ブロッコリーが筋トレをしている人にとって、最適な野菜といえる理由は豊富な栄養素が関係している。
ブロッコリーには筋肉に必要な植物性たんぱく質やビタミンCが豊富であり、そして低カロリーなのである。
植物性たんぱく質は100gあたり4gほど摂ることができ、ビタミンCは茹でても100gあたり約59mg摂れ、1日に必要なビタミンCの半分以上を摂ることができる。
他にも葉酸、ビタミンE、ビタミンK、カリウム、食物繊維なども含まれており、筋トレ以外にも美容や健康に良い野菜と言えます。

テストステロンとの関係性

ブロッコリーはテストステロン値を上げるとも言われています。
その理由が植物性科学物質インドール3カルビノールです。
インドール3カルビノールはアブラナ科の野菜に含まれており、テストステロンの分泌を促進するだけでなく、女性ホルモンと言われているエストロゲンの働きを抑える効果があります。
ブロッコリーもアブラナ科であり、インドール3カルビノールを含んでおり、ブロッコリーを食べるだけでテストステロンを分泌させる効果があります。
また、筋トレをすることによってテストステロンの分泌は促進されると言われている。
ブロッコリーを食べることでより筋肉に良い植物性たんぱく質を摂りながら、テストステロンの分泌をより促進することができ、男らしくなりたい人にとって最高の野菜の1つと言える。

同じアブラナ科でキャベツもインドール3カルビノールを多く含んでいます。
詳しくはこちら。
キャベツを食べてテストステロン値上昇!男前に!

効果

ブロッコリーを食べることでその他にどのような効果があるのでしょうか?

美肌

ブロッコリーにはレモン以上のビタミンCが入っており、ビタミンCはコラーゲンの生成を促す為、美肌にも良いと言われています。
男であっても、肌の綺麗な方は清潔感があり、モテます。
お菓子ばかり食べて、顔が脂ぎっている方はブロッコリーに変えてみてはいかがですか?

ダイエット

ブロッコリーは豊富な栄養素が入っているにも関わらず、低カロリーであり、水分を吸収するので満腹感を得ることができます。
植物繊維も豊富なので、便秘対策にもなります。
他にもカリウムでむくみ解消やクロムで脂肪燃焼効果もあります。
筋トレしていて、減量期の方にも最適な野菜です。

おすすめの食べ方

よく料理をされる方は生のブロッコリーを買って、サラダや炒めもの、スープに追加するだけでも違ってきます。
しかし、なかなか料理をしない方にとって、生のブロッコリーを買ってきても、どう調理すれば良いのかわからない方もいらっしゃると思います。
そんな方におすすめなのが、冷凍ブロッコリーです。
スーパーの冷凍食品コーナーに並んでおり、150円~200円程で購入することができ、お皿にブロッコリーを並べ、ラップをかけた後、レンジでチンするだけで、ブロッコリーを食べることができます。
塩を軽くつけて食べたり、サラダに追加したりと幅広く使うことができます。
私はよく、スライスした玉ねぎときゃべつ、ブロッコリーを入れたサラダにドレッシングをかけて、テストステロンサラダならぬものを作り、食べております。

普段からブロッコリーを食べている方は大量購入もおすすめです。
冷凍なので保存できますし、いざ小腹が空いた時にも間食やおつまみに最適です。

まとめ

日頃、何も意識をしていなかったブロッコリー。
調べれば調べるほど、栄養素が豊富であり、テストステロンだけでなく、様々な効果があると知りました。
テストステロン値を上げて、女性にモテたい、良い身体つきになりたい、仕事で成功したいという方は普段の食事にブロッコリーを入れてみてはいかがでしょうか?

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