コーヒーを飲んでテストステロン値が上げよう!

この記事は約5分で読めます。

コーヒー

朝、コーヒーを一杯飲まないと気が済まない。そういった男性は多いのではないでしょうか。
コーヒーには眠気対策やリラックス効果があると言われており、かくいう私もコーヒーは好きで、毎朝欠かさず飲みます。
そんな毎日飲んでいるコーヒーが実はテストステロン値を上げると耳にし、調べ、まとめてみました。

コーヒーとは?

そもそもコーヒーとはコーヒー豆を焙煎させ、挽き、粉末状にしたものをお湯で抽出した飲料のことであり、世界各国で愛されています。
家庭や職場、カフェなどで飲むことができ、缶コーヒーやインスタントコーヒー、ドリップコーヒー、マシンを使ったコーヒーなど飲み方も様々です。
コーヒーにはカフェインが多く含まれており、眠気対策の効果や利尿作用があります。

テストステロンとの関係性

ではコーヒーとテストステロンにはどのような関係性があるのでしょうか。
実はコーヒーに入っているカフェインがテストステロンと関係しており、カフェインを摂取することで、テストステロン値も上がります。
あるラグビー選手がハーフタイムにカフェイン入りのガムを食べており、テストステロン値を調べると食べていないのと比べ、70%も上がっていたと言われております。

他にもカフェインには利尿効果もあり、抜け毛や薄毛に関わりがあるジヒドロテストステロン(悪玉男性ホルモン)を排出する効果もあります。
また、脂肪燃焼効果もあるため、筋トレ前にコーヒーを飲み、トレーニングをおこなうことで、脂肪を燃焼させながら、テストステロンの効果で筋肉を大きくしていくという良い循環を作ることも出来ます。

コーヒー以外の摂取方法

テストステロンとカフェインの関係性はわかりましたが、コーヒーが飲めない、苦手な人はカフェインが摂ることができないのかとなるとコーヒー以外にもカフェインは入っています。

玉露160mg~180mg
コーヒー40mg~65mg
抹茶40mg~65mg
栄養ドリンク約35mg
紅茶約30mg
ウーロン茶20mg~30mg
ほうじ茶20mg~30mg

※100ml辺りのカフェイン量

コーヒーが苦手な方は抹茶がおすすめです。
抹茶はコーヒーを一杯飲むのと同等のカフェインを摂取することが出来ます。

注意点

カフェインが良いからと言って、コーヒーを大量摂取するのは危険と言われています。
睡眠抑制の効果もあるため、正しい時間帯に寝ることができず、テストステロンを出すために必要な睡眠時間を確保することができず、逆にテストステロン値を下げてしまいます。他にも利尿作用が働きすぎて、脱水症状の危険性もあります。
また、妊婦に大量にカフェインを摂取させると子どもに影響を与えると言われており、妊婦や子どもに大量の摂取は望ましく有りません。
健康な成人で1日あたり350~400mg以下であれば、健康を害することはあまりないと言われていますので、コーヒーに換算すると1日あたり4杯程度に抑えておくのが良いでしょう。

飲み方としてもブラックをおすすめしており、ブラック以外は糖質が入っているため、太りやすくなり、太っているとテストステロンが出にくいとも言われています。

まとめ

普段からよく飲むコーヒー。
適量をしっかり摂って、テストステロン値を上げ、仕事へのモチベーションを上げ、眠気を覚まし効率を上げ、仕事ができると呼ばれる男になりたいですね。

タイトルとURLをコピーしました