卵を食べてテストステロンを増やす!筋肉や仕事にも効果が!

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卵

普段の食事から食べることが多い卵。
卵は栄養素が満点でサプリメントやプロテインの変わりにもなるとも言われており、性欲をつけるために、生卵をいくつか食べるいうのを見たことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな卵はどのような栄養素が入っており、テストステロンに関係性をもたらせてくれるのか調べてみました。

卵とは?

主に食事として食べられている卵を鶏卵といい、ニワトリの卵の事がほとんどであり、他にウズラの卵ぐらいである。
主にスーパー等で簡易的に購入することができ安価である。
構造は卵白と卵黄で別れており、それぞれ栄養素が異なってくる。

卵とテストステロンの関係性

なぜ、卵がテストステロン値を上げるのか?

それはテストステロン値を上げるのに必要な豊富な栄養素が含まれているからです。

ご存知だと思われますが、卵はコレステロールが豊富です。そのコレステロールはテストステロンの原料です。
卵には1個当りコレステロールが420mg含まれており、1日に必要なコレステロールが300~350㎎前後になるので、1つで補えます。
以前は卵の取り過ぎはコレステロールの摂りすぎと言われ、あまり宜しくないと言われていましたが、最新の結果では関係がないと言われています。
ただ、何事も食べ過ぎは良くないので、私はなるべく毎食1個食べるようにしております。
また卵はたんぱく質が豊富であり、1個の卵に対して大きさにも寄って異なりますが約6g程入っており、一般男性の1日の必要量が約60gになるので、卵1つで1/10を摂ることができます。※筋肉をつけたい方は別です。
亜鉛も多く含まれています。成人男性が1日に必要な亜鉛が10mgと言われており、卵1つに0.7mgの亜鉛が含まれています。
そして、ビタミンD。主にビタミンDは太陽の光を浴びることで身体の中に生成させると言われていますが、卵でも摂ることが出来ます。
ビタミンDを生成する日光浴に関して詳しくはこちら

卵黄

卵は卵黄と卵白で栄養素が異なります。

  • ビタミンA
  • ビタミンD
  • ビタミンE
  • 亜鉛

卵黄に亜鉛やビタミンD、たんぱく質の多くが卵黄に含まれています。

卵白

  • ビタミンB

卵白にはビタミンB以外にも低脂肪なたんぱく質が含まれており、卵黄とは違い、低カロリーな点も見逃せません。
卵100gに対して卵黄は387kcalに対して、卵白は47kcalと低カロリーでヘルシーな食材です。

その他の効果

卵は筋トレしている方にはおすすめです。
豊富なたんぱく質を含んでいるので、筋肉量向上に効果的ながらも低カロリーになるため、ダイエットにもおすすめ。
無駄な贅肉を落とすことができます。
また、亜鉛やコレステロールも含んでいることから性欲を増すこともできるので、女性を喜ばせることができますね。

まとめ

卵はやはり栄養の塊であり、テストステロンにとっても必須な食べ物でした。
生で卵を食べることもありますが、ゆで卵にして食べることが多く、朝食に食べ、コンビニでもゆで卵を買うことができるので食べています。
テストステロン値を上げて、仕事も集中することができ、筋トレの効果も増すので、普段の食事に卵を追加するのはいかがでしょうか。

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